ようこそ、遥かなる雷龍の国へ。

WELCOME TO THE LAND OF THUNDER DRAGON.
「ドラゴンツアーズ」はブータン個人旅行・オーダーメイド旅行を専門とする旅行会社です。

新型コロナウイルス(COVID-19)による旅行への影響について

日本国内における緊急事態宣言は解除となりましたが、現時点ではまだ弊社取扱の国・地域への出入国制限、及び日本帰国時の検疫(14日間隔離待機)は継続して有効なため、自由にご旅行をしていただける状況にはありません。

2020年8月以降のご旅行のご相談については通常通りお受けしておりますが、実際にご旅行いただけるかどうかは今後の状況次第となります。

既にご予約をお持ちで、変更・キャンセルをご希望のお客様はメールでのご連絡にご協力をお願いいたします。

ご迷惑とご不便をおかけいたしますが、このような状況でございますのでご理解賜りますようお願い申し上げます。
いつかまた、平穏な日常を取り戻し、自由に世界を旅する日が再びやってくるまで、皆様もどうぞお気をつけてお過ごしください。

ブータン旅行モデルコース

ブータン旅行モデルコース

ドラゴンツアーズのお勧めするブータン旅行のモデルコース集です。

このプランをそのまま実現するも良し、これをベースにオリジナルの旅行を作り上げるも良し。ご旅行される皆様のご要望にあわせてオリジナルのブータン旅行をご提案させていただいております。

掲載しているプランは基本的に年中どの日でも出発可能・1名様でも予約OK・全行程現地スタッフのサポートが付きます。

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ブータンへの行き方、徹底解説

ブータンへの行き方、徹底解説

ブータンってどうやって行けばいいの?どのぐらい時間かかるの?そういった疑問にお答えします。

また、入国ビザなどの必要な手続きについて、タイ・シンガポール・ネパールなどへの立ち寄りについてもこちらをご参照ください。

上級者編として陸路での出入国方法についてもこちらでご案内します。

ブータンへのアクセスをみる
ブータンの祭りに参加しよう!

ブータンの祭りに参加しよう!

ブータン旅行の最大の見どころともいえる、ブータンの祭り。有名な「ツェチュ」をはじめ、ポブジカのオグロヅル祭りや、松茸フェスティバルなど、各地で個性的なお祭りが開催されています。

ティンプー・ツェチュ、パロ・ツェチュの時期は特に混雑しますので、ご予約はお早めに。

ブータンの祭りガイドをみる

自由なブータン旅行を。

ブータンの法律上、外国人の旅行には一定の制約はあります。
ドラゴンツアーズではその範囲内で極力自由に、行きたいところに行くブータン旅行をご提案します。

こんなところへ行きたい、あんな体験がしたい、ぜひご希望をお申し付けください。

出発日・日数は自由。

ドラゴンツアーズはブータンへのオーダメイド旅行が専門です。
出発日は365日、日数も何日でもご希望のままに設定可能です。

バンコク、シンガポール、ネパールへの寄り道ももちろんOK。

ブータン旅行最新情報・ニュース DRAGONTOURS NEWS

ブータン、国内初の新型コロナウイルス感染者発生確認で国境閉鎖へ
新型コロナウイルス関連 NEWS/INFO

ブータン、国内初の新型コロナウイルス感染者発生確認で国境閉鎖へ

2020/03/6 更新
ブータン政府は3月6日、ブータン国内で初の新型コロナウイルス(COVID-19)感染者が発生したことを受けて、一時的に旅行者の入国を禁止すると発表しました。
株式会社パルテンツァ・ドラゴンツアーズでは、現在確定しているご旅行の予約は無料キャンセル(全額払戻)をいたします。 また、お客様が安全安心に旅行していただけることが確認できるまで、新規のご旅行の予約・手配を無期限で休止いたします。

ドゥルクエア、初のATR42-600新造機受領
NEWS/INFO

ドゥルクエア、初のATR42-600新造機受領

2019/10/27 更新
ブータン国営・ロイヤルブータン航空(ドゥルクエア)は、ATRから新造機としては初受領となるATR42-600型機の納入を受けたことを発表。
ブータン国内線の他、パロ〜カトマンズ・ダッカ線などの短距離国際線に投入される見通しです。

ワンチュク国王陛下ご夫妻、即位礼正殿の儀に参列のため来日
NEWS/INFO

ワンチュク国王陛下ご夫妻、即位礼正殿の儀に参列のため来日

2019/10/21 更新
ワンチュク国王陛下、ジェツン・ペマ王妃陛下は天皇陛下の即位礼正殿の儀ご参列のため10月21日、民間機で成田空港に到着されました。2011年以来2回目の来日となり、今回はジグメ・ナムゲル殿下も同行されています。
26日には在日ブータン人などが参加する歓迎会も開催され、長く日本にご滞在されています。

ブータン エリア別ガイドブックYOUR GUIDE TO KINGDOM OF BHUTAN

エリアガイド・ティンプー

ティンプーThimphu

エリアガイド・パロ

パロParo

エリアガイド・プナカ、ワンデュ・ポダン

プナカ&ワンデュ・ポダンPunakha / Wanduepodang

エリアガイド・ブータン西部

ブータン西部Western Bhutan

エリアガイド・ブータン中部

ブータン中部Central Bhutan

エリアガイド・ブータン東部

ブータン東部Eastern Bhutan

ブータン王国国旗

ブータン王国の国旗


ブータン王国国章

ブータン王国の国章

ブータン旅行専門・ドラゴンツアーズについて

About us / About DRAGONTOURS
ブータン国王ご一家

ドラゴンツアーズは、株式会社パルテンツァの運営する「ブータン旅行専門」の旅行会社です。

2011年、ブータン王国第5代国王ジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク陛下はご成婚後初の外遊先に選ばれ、国会での演説や各地での交流を通じ、東日本大震災の記憶もまだ生々しい日本に大きな勇気を与えてくださいました。それをきっかけとして数多くのメディアで紹介され、殆どの日本人にとって未知の国のひとつであったブータンという国が広く知られるようになりました。

2019年10月に東京で挙行された「即位礼正殿の儀」では即位後2回目の来日も果たされ、ジェツン・ペマ王妃陛下とともに正装にて参列されているお姿も大きく報道され、引き続きブータンという国への注目度が高いことが伺えます。

ドラゴンツアーズは、「幸せの国」として知られているこの国をより身近に感じていただき、そして自由に旅していただくため、2011年から数多くのお客様をご案内してきました。

海外旅行の障壁がどんどん低くなり、パスポートさえあれば旅行できる国が多数を占めている現代ですが、ブータンは小国であるが故に自らの歴史、文化、宗教、環境など、あらゆるものを徹底して保護する政策をとっていることもあり、出入国にはビザが必要で、移動も事前の許可なしではできず、ガイドなしでは立ち入ることができない場所も数多く、外国人が容易に自由に旅行できる国ではありません。

しかしその制限は、来られる旅行者の方に十分なおもてなしをするため、そしてブータンという国の魅力を100%感じていただくための政策でもあるのです。

ブータンの旅行産業は重要な収入源であると同時にまだまだ発展途上であり、ガイド、ドライバー、ホテルスタッフなどあらゆる人材が育成の段階にあるといっても過言ではなく、無制限に外国人が旅行に訪れてしまうと単純に対処しきれなくなるという問題することを予見した上での措置であり、決して外国人は招かれざる客という意味で制限しているわけではありません。

そういった背景もあり、ブータン旅行はハードルが高いと思われがちではありますが、そのハードルを取り払い、より多くの方にこの魅力ある国の本当の姿を見ていただきたい、そういう想いからドラゴンツアーズは始まりました。

ドラゴンツアーズでは、従来のパッケージ型の旅行ではなく、完全オーダーメイドのブータン旅行をご提案しています。
出発日、旅行日数、行ってみたい場所、やってみたいことなど、十人十色のお客さまのご希望にできるだけ沿ったブータン旅行を実現することができます。

また、ドラゴンツアーズではブータン側でのサポート体制の充実にも力を入れています。
現地では数ある現地旅行会社・オペレーターの中から信頼できる1社を厳選して契約をしています。
また、弊社ではブータン王室・政府との直接の関係もあり、日本からのお客さまに最高のブータン旅行を経験していただくための最大限のサポートは惜しまないとのお約束をいただいています。
特に国王の妹君であられるケザン・チョデン・ワンチュク王妹殿下とパルデン・ヨゼル・ティンレー氏のご夫妻、ブータン王国初代首相のジグメ・ヨゼル・ティンレー氏には多大なる協力をいただいています。

ブータン王国の基礎知識&データをみる

ブータン王国概要 〜雷龍の国・ブータンとはABOUT KINGDOM OF BHUTAN, THE LAND OF THUNDER DRAGON

ブータン国旗

1960年に制定されたブータン国旗。黄色は君主政治、オレンジは仏教を象徴していて、龍(ドゥク)は国そのものを表すシンボル

ブータン王国は日本から約4,800キロ、南アジア・ヒマラヤ山脈東部にあるチベット仏教を国教とする小さな国です。

北は中国、南はインドと国境を接している内陸国で、インド・シッキム州を挟んで西側にはネパールがあります。

人口は約70万人で、これは島根県全体や静岡市、岡山市と同程度。

首都はティンプー(Thimphu)でブータン西部に位置し、近隣に現時点では唯一の国際空港があるパロの街があり、ブータン全体の1/5程度の人口がこのエリアに集中しています。

正式名称は「ドゥック・ユル(龍の国)」といい、「ブータン」の呼称は英語やその他言語で使われています。

公用語はチベット語の派生言語であるゾンカ語で、国内の学校教育はほぼ英語で行われているため英語も一般的に利用されています(公文書などはすべて英語で書かれています)。

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